Pineal Gland

 

依頼制作作品

依頼内容

神秘的でいてワクワクする感じ。脳にある松果体という部位が波打つ程の刺激を与えられるイメージ。顔のような松ぼっくりがPineal Gland(松果体)と書かれたゴムボールみたいな何かを噛み付いていてそれが今にも破裂して弾け飛びそうな様。絵でも文字でも良いから「波」がある目をつけて欲しい。

使用用途

世界中の海に潜り映像作品にして世界に発信する動画コンテンツのイラスト。

 

 

イラストの説明

ポイント1

素粒子世界、深海、宇宙の3つの世界を同時並行的に複合。

1. 素粒子世界:粒子状である姿。ここでの白い粒々はソマチッドのイメージ。この世の全ては小さな粒が集まっている集合体達である=物事の本質に迫ることを意識。

2. 深海:沈んでいく姿。酸素ボンベ。ここでの白い粒々は気泡のイメージ。依頼者の動画コンテンツが海中の映像になるので海を意識。

3. 宇宙:漂っている姿。ここでの白い粒々は光のイメージ。NASAが発表しているような宇宙のことではなく、そこに全てがある宇宙=超意識=愛という宇宙を意識。


ポイント2

松ぼっくりには神秘的な力、日本、アイデンティティの3つの要素を。

1. 神秘的な力:人間のチャクラと同じ7色の配列を配色 (第3の眼とされている眉間部分は特に光っている)。絵の中心に位置する目立つ酸素ボンベ=ターコイズブルーは表現力を意味するチャクラ 。依頼者の動画作品を表現したいという強い気持ちを表現。

2. 日本:目の中の「波」は日本の浮世絵の画家である葛飾北斎の絵をオマージュ。また富士山と日の丸(旭日旗)を存在させている。世界中の何処に行っても日本人であるということを表現。

3. アイデンティティ:左下あたりに小さくラテン語でxxxiii(=33)の文字。この数字は依頼者の特別な数字。(ソウルナンバー(数秘術))

余談:松果体について

ここからは余談です!

ここまで来て「いやそもそも松果体(英語でPineal gland)って何?」という人も多くいると思うので少し松果体について触れておこうかと思います。人間の脳内の中心には松果体という部位が存在してます。この部位は文字通り「松ぼっくり」に似ている形をしています。この部位は医学的にはセラトニン、メラトニン、DTM、THCなどを脳内麻薬を分泌する人間にとって不可欠な器官であるけれど実際の所まだ詳しい解明が出来ていないとされています。

ここから少しオカルティックではあるが面白い話を!

現代人の松果体は昔の人間に比べて小さく萎縮し(パチンコ玉くらいのサイズ)石灰化して本来の機能ができていないとも言われています。一部の人々の間ではこの松果体を活性化すること=本来の機能を取り戻すことが第六感とも言える神秘的・霊性的な力の鍵となり、この部位こそが俗に言う「第三の眼」にあたると主張しています。いくつかの理由としては、古代遺跡と古代人に深い関わりがあるといいます。世界中の古代遺跡には不思議と松ぼっくりを模された石造や絵が多く存在しているのです。現存する宗教的建造物にもそれは見られています。例えばバチカンの教会やチベットのお寺、それに日本の神社などにも見られます。なんとなぁく神聖な場所に松ぼっくりを採用したのか?それとも深い意味があって採用したのか?世界各地で見られること、神聖な場所であることからやはり何かしらの理由があるのであろうと私は思います。

古代人の松果体は現代人に比べて肥大(ピンポン玉くらいのサイズ)で活発であったといいます。世界各地にはオーパーツというその時代にそぐわない出土品が点在しています。(都市伝説とか好きな人にはとても熱いトピックなので是非調べてみてください)それは手に取れるサイズの物から、時に超巨大過ぎる建造物まであります。それらは現代の科学力を持ってしても作れないし超えられない、未だに解明さえできない物が多くあるのです。古代人の彼らが持っていた叡智、あるいは現代人が持たない不思議な力があったとして、それはもしかしたら活発だった松果体と関係があるのではないのだろうか??

と、これらは松果体にまつわる神秘的な話のほんの一例でありますが疑問が次々に出て来ます。。何故世界各地の遺跡や宗教建造物に松ぼっくりがデザインされているのか?なぜ現代人の松果体は萎縮して石灰化したのか?活性化して本来の機能が戻った時に一体何が起こるのか?どうやったら活性化できるのか?こうなると自分の答えを追求する(調べる)しかないですね。不思議とワクワクと冒険心が弾むのは私だけでしょうか。