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作品概要
題名:フルサト
画材:アクリル、蓄光塗料、偏光顔料、岩絵具、ペン、廃木材
横縦:W60 x H60 x D1.7 (cm)
制作:2026年
作品画像
詩
いくら遠くても。
いつもずっとそこにある。
ここにある。
作品解説
オランダで収集した廃木材を使用。そこに残る形、割れ、傷——見知らぬ誰かの暮らしの痕跡がそこにはある。捨てられたものを洗い、アートという新たな命として蘇らせることで、環境、循環、昇華——そういった意味を静かに内包している。
蓄光塗料、偏光顔料を用いており、光の条件によって作品は表情を変える。
葛飾北斎「冨嶽三十六景 武州玉川」に登場する人物をサンプリングした。富士山、日の丸を含むこれらのモチーフは岩絵具で着色してある。





















