In My Life

何故だかは分からないし、根拠も無い。でも、もしかしたら、このメンバーでこの場所、この瞬間を、何千回も何万回も繰り返してる。

新芽

8歳とか9歳で死んでたかも知れない。そう思うとあの時に延命されたこの命に何とも言えない不思議な感情が芽生えた。愛おしいような、ありがたいような、良くここまで来たねという保護者のような感覚。

炎のカケラ

暗い深夜の街を歩いている人は自分以外にほぼ誰も居なかった。彼の人生への情熱の炎の一部が僕の中に少し移って残っている。そんな氣がして全身を通り過ぎていく夜風がひんやりと心地良かった。

優しい時

生きることとか、人生とかって猛烈に辛い時、苦しい時もある。だけど、きっとそんなに悪いものじゃない。暖かくて、優しい時もある。明るく迎え入れてくれる仲間も必ずいる。絶対に誰も独りじゃない。