自己紹介

Kota

ワンネス・アーティスト

画家、写真家、旅人、氣功師、哲学者

略歴

1990年7月7日 / 東京都大田区生まれ。幼少期からアートを始め、高校で美術の基礎を学ぶ。しかし挫折を経験し、普通大学に進み、一般企業に就職。営業職にて優秀な成績を出してつつも3年で会社を辞め、約2年間の世界中へバックパッカーの旅に出る。何度か危ない目にも遭いながら、世界の広さ、人の暖かさ、地球の美しさ、そしてアートの素晴らしさを再認識する。旅の途上で霊的覚醒をし「ワンネス=この宇宙の全ては一つである」ことを心身で理解。帰国後、師につき氣功を習得。現在、ワンネスの考えを軸に氣功を用いて創造表現している。作品を通し、人を癒し・元氣を与える。

 

 

より詳しい略歴

なぜアートをしているのか。

2つの理由があってアートをしていると感じています。

まず「この人生を深く味わう」為。

そして「この世界と人類をより良い状態にする」為です。

 

人生とは「生きている間に今動かしている肉体や頭脳を操作して、経験したいことを経験する為にこの地球という星を旅をする」ような感覚があります。

その旅をする中で得られる多くの出会い、経験、学び、美しさ、醜さ、光、闇、それら全てをありのまま吸収(インプット)します。全てに真摯に向き合い、多角的に見つめ、考え、感じます。

それら受け取ったもの(非常に高まったエネルギー)をアートという形で正直に赤裸々に自由に創造(アウトプット)します。全てを吐露します。

このインプットとアウトプット両方の行為を行うことで物事や自分自身をより深く理解し、

それらを本当の意味で己の一部とできる。

=「この人生をより深く味わう」ことだと考えています。

 

このような制作方法を取ることで僕の作品は、

僕という一人の人間がその時に何を感じて生きていたか、

どんな心の移り変わりがあったか、

どういう風に内面が変わって(成長して)いったかなど、

一つ一つの作品が鑑賞者にじっくりと語りかけてくる面白さもありながら、

作品全体を俯瞰すると、まるで絵本(物語)を読むような氣持ちで鑑賞できる面白さも富んでいると想います。

 

その背景には悲観的でいて、世界を憎み苦しんで誰かに助けを求めていた時から、

段々とポジティブに移り変わり、ネイティブ・アメリカンとシャーマニズム文化と出会い、

神秘体験を経てワンネス(全ては一つ)の考えを理解し、今度は誰かを助けられる立場になっている時まであります。

 

好んで創造する題材は「目に見えないけど確かにあるもの」であることが多いです。

感情、感動、意識、氣、心、魂、愛、夢、シンクロニシティなどが良い例です。

本当に大事なものは目に見えないことが多く、それを目に見える形にしたいからだと思います。

言葉での解説も添えてありますが、多くは敢えて抽象的、詩的に留めるようにしてます。

それは作品を追っていく上で鑑賞する人が独自に広げていく世界を限定的にしない為です。

 

このように生きて、創造表現をすることで、「この世界と人類をより良い状態にする」ことに貢献できると信じています。

ある作品は苦しんでいる人の心に寄り添い、共感し、癒しを与えます。

ある作品は頑張る人を応援し、より元氣を与えます。

ある作品、あるいはこの生き方そのものが誰かの人生における何か大きな氣付きとなるかも知れません。

 

もし何かしらを受け取っていただけたら幸いです。

 

展示

2017年 / 受賞 /  JAPAN PHOTO 2017 秋冬フォトコンテスト ネイチャー・生き物部門 佳作

2019年 / ライブペイント / ストリート+ゴミ+アート (more info)

2019年10月 / 展示 / テンプル大学 / 三軒茶屋

2019 - 2020 / 講師 / 絵画教室 アトリエ Chicora / 四ツ谷 (more info)

2020年9月 / 展示 / 夢✳︎空想の世界展 / ギャラリーKanon  / 銀座 (more info)

2021年6月 / 展示 / アトリエ JIYUDA / 麻布 (more info)

2021年7月 / 展示 / 宇展 / ギャラリーKanon / 銀座 (more info)

2021年7月-9月 / 展示 / アトリエ JIYUDA / 麻布 (more info)

2021年10月 / 展示/ ALDILA' / イタリア・ミラノ&スペイン・フエルテベントゥラ島(more info)

2021年11月 / ライブペイント / デザインフェスタ vol.54 / 東京・東京ビッグサイト (more info)

2022年3月 / 展示 / CROSS OVER Vol.36 / タイ・バンコク