カリブ海の夕陽

家とは「帰る場所」だ。慣れ親しんだ家という物質的な場所であり、慣れ親しんだ人々やコミュニティのこと。「自分には帰る場所がある」この事実が過酷な旅生活の中でいかに強く僕を助けてくれたことか。歩み進む為の力となったことか。

どんな目

「目はその人の心を映しだす」ふと誰かの言葉を思い出し、妙に腑に落ちるような氣がした。今の僕はどんな目をしているのだろうか。

進む

無限に広がる暗闇の中。泳いでいるのか、さまよっているのか。正解はまだわからない。それでも光を灯して今を進む。前に進んでいく。

闇の日々

物事にはいつだって因果があるように、人にはそれぞれに事情というものがある。十分な愛と正しい教育が揃った家庭環境が無ければ人は難儀な道を歩んでいく。とても繊細でいて残酷な生き物だ。