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ゆく河の流れ

ゆく河の流れ

題名: ゆく河の流れ
画材: 透明水彩、ペン、インク、水彩紙
縦横: 40.9cm x 29.5cm

解説 ゆく河の流れ

はるか昔、平安時代の歌人である鴨長明の「ゆく河の流れ」という詩作品を

独自の視点から絵画作品として現代に昇華した作品です。

 

河の水は一度として同じということはなく、絶えず動き続け、清らかに循環していきます。

人も建物も時代も同じように絶えず変化をし続けています。

いつの時代も、どんな国でも、どんな場所でも同じように変化を繰り返し循環し続けています。

 

何かが生まれては死んでいき、そしてまた何かが生まれていく不思議。

今この瞬間も何かが変化し続けている渦の中で今ここに存在している奇跡。