闇の日々 | 絵 | 旅の手記 | Kota | Oneness Artist
物事にはいつだって因果があるように、人にはそれぞれに事情というものがある。十分な愛と正しい教育が揃った家庭環境が無ければ人は難儀な道を歩んでいく。とても繊細でいて残酷な生き物だ。
物事にはいつだって因果があるように、人にはそれぞれに事情というものがある。十分な愛と正しい教育が揃った家庭環境が無ければ人は難儀な道を歩んでいく。とても繊細でいて残酷な生き物だ。
それは大切な存在だと氣付いた。それは自分を守る存在だったのだと氣付いた。僕はそれに酷く謝り、感謝し、涙を流した。
真実を言ってしまえば、人々は地球との大切な繋がりを忘れてしまっている。 地球との繋がりを思い出すこと、大切にすることは、心もこの世界もずっと裕福にしてくれる。本当の意味での裕福とはお金で測るのではなく、心なんだ。
私は私の魂に問う。この手を綺麗にしたままこの世界で生きられるのか?この手で誰かの為に明りを灯せるのか?それとも諦め、闇の一部となるべきなのか?お前は私をどの道へ導こうとしているのか?